独自開発のVR技術

VR関連で2種類の経営革新計画を取得済

 

Mirrorモード と Fellowモード

VR視聴をする画面を他の人が視聴するために別に設置したディスプレイに「1対1」で画面共有する仕組みは一般的ですが、弊社独自開発技術の「1対多」の画面共有を使えばVRの活用範囲が格段に広がります。

■Mirrorモード

VR視聴者が見る映像と同じ映像を、VR視聴者を監督する人や傍観者達へ配信するモードです。

<図例の場合>
飛行機を操縦するVR視聴者と同一の位置と視線情報を「1対多」通信により複数の別の視聴者にリアルタイムにワイヤレス通信します。別の視聴者は傍観者となってVR視聴者と同じ視点の景色を眺めることになります。

■Fellowモード

​VR視聴者と同じVR空間内の同じ場所に居合わせる、という情報のみを配信するモードです。

<図例の場合>
飛行機を操縦するVR視聴者と同一の位置情報のみを「1対多」通信により複数の別の視聴者にリアルタイムにワイヤレス通信します。別の視聴者はVR視聴者が操縦する飛行機に乗り合わせた同乗者という立場となり、自分の好みの眺めを視聴することができます。

 

VR/AR/MR関連の実績

弊社では30年以上に渡って培った3D技術の経験にを活かして、弊社創業以来3D技術をベースとしたプログラミング、そして昨今注目されているVR/ARそしてMR技術に特化して研究開発に勤しんでおります。長年積み重ねてきた豊富なアセットを元に柔軟にご提案できることをお約束します。

​VRアプリの事例(iPhone版・Android版)

ラジコン飛行機シミュレーターアプリです。
スマートフォンに現れるバーチャルプロポの操作によってラジコン飛行機を飛ばす練習ができますが、VR視聴モードに切り替えてBluetoothコントローラーの操作でVR空間内の飛行機を操縦することができます。

ARアプリの事例(iPhone版・Android版)

江戸時代の風景をスマホ画面に表現するアプリです。
静岡市内を通る旧東海道上においてスマホをかざすと、同一地点の200年前風景がスマホ画面に表現されます。ナント30km以上に及ぶ街道上の「どこでも」できます。静岡市の地域振興を兼ねたアプリです。

Mirrorモードの事例

危険を伴う作業の訓練シミュレーターです。
訓練所でシミュレーションを行う作業員が見ているVR視聴映像と同じ映像を、本社と2箇所の営業所にリアルタイム配信します。本社においては指導員が訓練員に対してアドバイスをします。各営業所ではオブザーバーとして視聴画面を観ています。

Fellowモードの事例

静岡市上空を遊覧飛行する地域振興観光アプリです。
1名がパイロットとなりBluetoothコントローラーを操作してセスナ飛行機を操縦し静岡市上空を飛行します。他の人々は同じ飛行機に乗り合わせた乗客となり、各々好きな景観を満喫することができます。オートパイロットモードにして予め設定したコースを周回飛行することもできます。

詳細につきましては、お問い合わせください。

 

Tel:054-376-4658

Fax:054-376-4659

静岡市清水区辻2丁目4-26

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